2月15日の地震

院長の山本です。

2月15日に北海道で震度6弱の地震がありました。

去年9月に起きた胆振東部地震の余震とされています。

忘れた頃に再び大きな揺れに襲われ、とても恐怖を感じました。

私はちょうど帰宅途上のJRの中にいましたが、幸い駅には到着できました。

ただ、扉が開かず1時間程閉じ込められるという体験をしました。

けれど、中にはこの寒空の下数時間かけて歩いて帰宅された方や一晩足止めされた方などもいたとニュースが流れていました。

 

今回大停電はなく、昨年の大地震を教訓にきっと多くの皆さんも備えがあったかと思います。

とはいえ、震源に近いところでは、怪我をされた方や断水被害に遭われた方もいたと聞きました。

どうか1日でも早い回復をお祈り申し上げます。

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